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言の葉紡ぎのパラブログ

言葉で世界にかけ橋を。

いつの間にか「20代のうちは全然ダメ」と占われてしまった人生展望(PR)

記事広告 占い

占う願いはいつも Stand by Me.

こんにちは、パラベルです。

実のところ、俺は占いの類にまるで興味がありません。占いの否定こそしませんが、結果を信じて行動したこともなければ、参考にしたことすらない人生です。

おみくじあたりは嫌いじゃないんですけどね。

そんなわけで、非常~に困ったことにそもそものテーマである「占いに関する体験談」自体がないんですよね……これ、占いの記事広告なんですが。

のっけから前提条件が全力崩壊しているこの記事広告、一体どこへ向かっていくのか!

占いの記事を書くネタがない

それでも「書くとしたらこんな感じかな?」と考えたキーワードで検索してみると、既にそこかしこで似たような記事が書かれており……何かというと「自分に都合のいいことだけ信じればいい!」という論調です。

二番煎じどころか何番煎じかもわからない、そんな話を書いたとしても恐らく意味が薄いだろうし……そう考えると、まったく筆が進まない。

これは実際に電話占いでも受けて、その体験記を書くしかないのか……そんな強引な逃げ道が脳裏をよぎりましたが、それも束の間。小耳に挟んだ話では、電話占いの相場は1分間あたり200円が主流らしく、占い師によっては800円の場合もあるとか。

な、なんて安いんだ! 800円で1分間も占ってもらえるなんて!!

いやダメだ、200円でも占いに興味なしの俺には抵抗があるのに、800円は無理。

この際どんなことでもいい、何か、何かないのか……目覚めろ! 俺の占いヒストリー!

そうだ、あれがある!

必死に記憶を掘り返すと、母が占いに縋っていた時期があったことを思い出しました。

俺と兄は10代を中心に強烈な圧力に曝されて育ったことで、卑屈と歪みを抱え込んだまま成人へと至りました。その影響は20代の末まで尾を引くことになり、長らく精神的に不安定な時期を過ごす羽目に。

そんな息子たちの前途を案じてか、それとも母として不安に苛まれたのか、あるいはその両方か……とにかく、いつしか母は占いに縋るようになっていました。

不安定な時期を脱却できた今、当時の母の心境に想いを馳せるにつけ、何ともやり切れない気持ちになります。件の「強烈な圧力」なるものの持ち主が、父だったことも含めて。

いつの間にか勝手に占われた結果

そんな経緯で、ある日唐突に母から告げられたわけですよ、占いの結果だけを。

占いの結果

20代までは失敗と挫折続きで全然ダメ、しかし30代で一気に上向く。

な、なんだって?

まさかの「20代までは全然ダメ」宣告。いやいや、余計なお世話すぎる。

何を根拠に占っているのかすらも知ることもないまま、非情にもバッサリと切り捨てられてしまった20代……その無念たるや、計り知れません。

もちろんそんな不本意極まる占いを信じることは一度もなく、占いに安くないであろう金を払ってしまう母、そして占いに走らせてしまった自分自身を苦々しく思ったものです。

振り返ってみると意外と当たっていた?

今になって振り返ると、20代は鬱による退職と再就職~短期間での退職を繰り返し、果ては実家での引きこもり(ニート×ネトゲ廃人)も経験しました。結婚するつもりで付き合っていた当時の彼女と別れるという、負の一大イベントも。

職なし、金なし、彼女なし、あるものといえば実家と猫と鬱、そして暇くらいで、常に頭を支配していた「何もかもどうでもいい、消えたい」という昏い願いは、今は亡き飼い猫が慰めてくれたものです。

延べ3年間も実家ニート生活ができたのも、兄が「追い詰めると死にそうだから待ってやってくれ」と説得を続けてくれたから。

結局、社会復帰は20代の末に叶い、管理職になったのがまさに30代の入口。奇しくも結果だけを聞かされた占いの通り、今でもそれなりの順調さで社会的浮上を続けています。

それでも、占い自体は人生を決定づけない

さて、これを「占いが当たった」とするのか、それとも「潜在意識への刷り込みが現実をそう結ばせた」と解釈するのか、あるいは単なる偶然で済ますのか……それは人によって見解が分かれるところでしょうね。

俺の持論は「占いの結果をどう料理するかで人生の『味付け』が変わることはあっても、占いそのものが人生を決定づけることはない」というものです。

今を選び取り、未来を紡ぎ、いつ結ぶのかは、受けた人自身だということ。

占いとは、悩んだとき、迷ったときに判断を委ねるものではなく、考えるためのきっかけやたたき台が欲しいときにそれを与えてくれるもの。だから、霧の中で何かしらのとっかかりが欲しいときに占いを活用してみるなら、それは一つの選択肢なんだろうと思います。

占いを試してみるなら、電話占いという選択肢も

ときに、いざ占ってもらおうと思い立っても、実際に占い師を探して申し込むにも、占いの館などに赴くのも、情報が足りなかったり、勇気が必要になるかもしれません。

そんな人向けに「電話占い」というサービスがあります。

電話占いのメリット・デメリット

電話で占うという特性上、メリット・デメリットともそれなりにありそうです。

まずはメリットから考えてみます。

メリット
  • 出向く必要がないため、時間的・経済的負担が軽い
  • 距離に関係なく、全国各地の好きな占い師に占ってもらえる
  • 営業時間が長いことが多く、深夜や明け方でも占ってもらえることも

といったところでしょうか。

続いてデメリットを考えてみます。

デメリット
  • 対面よりも鑑定料金が割高になる占い師(サイト)もある
  • サイトで紹介されている占い師が多すぎる(占い師選びに困る)
  • 顔を突き合わせられない電話特有の不安要素がある

やはり一長一短あるようで、人によって向き不向きが大きく分かれそうですね。

このほか、電話の契約内容によっては占いの料金とは別に通話料がかかるので、注意が必要です。事前に電話の契約をしっかり確認して、計画的に利用しましょう。

通話料……過ぎ去りし高校時代、うっかり携帯で長電話をしすぎたせいで請求金額が7万円を超えた若かりし日の衝撃も、今となってはいい? 思い出ですね……うっ、頭が……。

電話占いで占ってくれる占い師を探すなら

電話占い紹介サイト『電話占いcoemi』は、数ある電話占い会社の口コミ情報や実際の電話占い体験記を公開している専門サイトです。

世に蔓延る悪徳占い師を排除し、厳選された優良占い師とのマッチングを目指して運営されているとのことです。

終わりに寄せて

そんなわけで、いつの間にか「20代のうちは全然ダメ」と占われてしまっていた占い体験談? でしたが、占いに興味は湧いたでしょうか?

占いを信じるも信じないも、上手に活用するも、すべてはあなた次第。

信じるとすれば上向くはずの30代、俺がこれからどこまでいけるのかに、乞うご期待!