PARABELL LIFE

描いた「理想の暮らし」は、自分の力で組み立てる ―― そんなフリーランス・ライフ・ログ。

災害時の防災非常食は「カロリーメイト」が最強におすすめな12の理由を力説する

カロリーメイトは最強非常食

大規模災害が起きるたびに、防災グッズの売れ行きが上向きます。

それは思い出したようにでもあり、繰り返される「日頃から備えましょう」のアナウンスに呼応するかのようでもありますが、どうしても言いたくなっちゃいますね。

パラベル

普段から備えるって、そういうことじゃないよね? 普段から備えようよ。

そしてまたしばらくすると、やれ「どこにしまったかわからない」だとか、「防災非常食の賞味期限が切れていた」だとかね。

かく言う俺自身、防災意識はわりと低いです。家にいくらかの水の在庫や一部の保存食があるのは、防災意識とは別の理由によるものですからね。

いざというときのために準備しておくべき防災用品の中でも、とりわけ水と非常食は重要です。そんな大事な防災非常食ですが、俺のイチオシはやっぱりあいつです。

バランス栄養食界の伝説、カロリーメイト!

これしか考えられない、最強非常食。カロリーメイトと水を用意しておけば、食料面ではそれこそ日本滅亡レベルの災害でもなければしのげます。

せっかくブログを書いているので、この機会にカロリーメイトが防災非常食としていかに優れているかを力説します。何しろ12個もありますからね、理由が。

カロリーメイトが最強の防災非常食だといえる12の理由

はい、それではいってみましょう。

ちなみに、基本的にブロックタイプが前提の力説です。

意外と安い

地域や店によってかなりの差がありますが、1箱4本入りタイプで俺が知る限りの最安値と最高値は、

  • 最安値:124円(東京・三軒茶屋のドラッグストア)
  • 最高値:210円(ほぼすべてのコンビニ・駅の売店など)

こんな感じで、東京は流石の過剰競争っぷり。攻めすぎじゃない?

なお、現住所の高知だと150円台前後が多い印象です。

通販でもかなりの幅があるので、普段使っているECサイトで確認してみてください。

パラベル

第1の強み、それは「意外と安い」だ!

大体どこでも買える

調達のしやすさも重要なポイントですが、カロリーメイトは全国津々浦々に売っている店があるのも強みです。

  • スーパー
  • コンビニ
  • ドラッグストア
  • 駅の売店
  • 各種ECサイト(通販)

日常生活が成り立つところでなら、大体どこでも買えますね。

個人商店でも置いている店がある上に、何しろAmazonが届けば離島でも問題なし!

パラベル

第2の強み、それは「大体どこでも買える」だ!

加熱や調理が不要で食べやすい

焼き菓子風だから、開けて食べるだけ。なので、当然ながら加熱や調理が不要です。

災害時に火が使えるかというと、事前に備えていなければ難しいですね。

それから、災害時に必ずしも落ち着いた場所で食べられるとは限りません。防災非常食としては、いつでもどこでも食べられる手軽さも外せませんが、その点でも抜かりなし。

パラベル

第3の強み、それは「加熱や調理が不要で食べやすい」だ!

災害時の栄養補給に最適

バランス栄養食を名乗るだけあって、豊富な栄養成分が含まれています。

そして本命は、カロリーメイトの名が示すとおりのカロリー値です。ブロックタイプ(4本入り)の総カロリーは400kcal、ついでにゼリータイプとドリンクタイプは200kcalと、摂取できるカロリーもしっかりですね。

メーカーの大塚製薬のサイトでは、ほかの栄養成分も掲載されています。

ちなみに、鬱の最悪期はブロックタイプとゼリータイプだけの宇宙な食生活でした。

パラベル

第4の強み、それは「災害時の栄養補給に最適」だ!

防災非常食にしては味の種類が豊富

災害非常食といっても食べ物は食べ物、好みに合わないものしかないなら微妙です。

大塚製薬はカロリーメイトの味の追加には慎重でしたが、長年かかってようやく5種類まで増えました。ちなみに、かつてはポテト味という幻の味が……?

  • チーズ
  • フルーツ
  • チョコレート
  • メープル
  • プレーン

ほかにもゼリータイプが2種類、ドリンクタイプが3種類ありますが、今回の主役はブロックタイプなので紹介は省略しました。

パラベル

第5の強み、それは「防災非常食にしては味の種類が豊富」だ!

とにかく分けやすい

ブロックタイプ(4本入り)の内訳は、内袋が2つ(それぞれ2本入り)。

すると例えば、

  • 箱のまま配る
  • 内袋単位で分ける
  • 1本ずつ分ける
  • 1本を折って分ける

という具合に分けやすく、残数の把握や消費ペースの配分も直感的です。

更に1本=100kcalというわかりやすさで、補給できるカロリーの計算も簡単です。

パラベル

第6の強み、それは「とにかく分けやすい」だ!

賞味期限がほどよく長い

実は、カロリーメイトには「ロングライフ」という備蓄用として賞味期限を長期化させたものもあります。店頭販売はされていませんが、実は通販でなら買えます。

それぞれの賞味期限は、次のとおり。

  • カロリーメイト:製造日から1年間
  • 同・ロングライフ :製造日から3年間

どちらも消費期限ではなく賞味期限なので、期限切れから数か月なら(最悪の保存環境でもなければ)食べられます。

通常のカロリーメイトは賞味期限が短いと思うかもしれませんが、数年単位のように長すぎると存在自体を忘れやすく、期限切れに気づけません。

数年前に買った防災非常食の期限を覚えておくのは難しく、現実的に定期点検をする人が少ないことまで考えると、ほどよい長さの賞味期限で意識を向けるのも有効な手です。

パラベル

第7の強み、それは「賞味期限がほどよく長い」だ!

内袋が防水&直射日光にも強い

およそほとんどの食品で共通する、絶対に避けるべき保存条件といえば、

  • 高温多湿
  • 水濡れ
  • 直射日光

これらが代表的です。とはいえ、災害時には避けるのが難しいのも事実。

カロリーメイトの内袋はしっかりしたアルミ製で、未開封なら水濡れどころか水没まで、更には数日程度なら直射日光も問題なし。その耐久性は防災非常食として理想的です。

パラベル

第8の強み、それは「内袋が防水&直射日光にも強い」だ!

入れ替え時期に食べて消費しやすい

災害時に賞味期限の切れた防災非常食を食べたいと思いますか?

もちろん、答えはノーですよね。そりゃそうです、別の意味で被災したら目も当てられないですから。

古くなったものは食べて、また新しいものを補充する。それが防災非常食の基本ですが、カロリーメイトはほとんどお菓子です。

  • 子供にとってはおやつ
  • 忙しいときの小腹満たし
  • 体調不良時の栄養補助
  • アウトドアなどでの行動食

いくらでも使い道があるので、必要以上に入れ替えが捗ります。

人によってはついつい食べてしまって、積極的に入れ替えてしまうかもしれません。

パラベル

第9の強み、それは「入れ替え時期に食べて消費しやすい」だ!

コンパクトな箱パッケージで保管しやすい

防災非常食の宿命として、基本的に「いざというとき」までは出番がありません。できれば出番がないほうがいい類のものです。

普段は邪魔になりがちで、収納にしまい込んだが最後、いつの間にか賞味期限切れ。

  1. 邪魔だからしまい込む
  2. そのまま存在を忘れてしまう
  3. 賞味期限を大幅に過ぎる
  4. 勿体ないと思って買わなくなる

あれほど高まった防災意識はどこへやら、こうして日頃の備えは崩壊していきます。

カロリーメイトはコンパクトな箱パッケージなので、手近なところに整然と収納しておけますね。パッケージも目立つ黄色なので、忘れにくいようになっています。

パラベル

第10の強み、それは「コンパクトな箱パッケージで保管しやすい」だ!

抜群の知名度がある

災害時だから、それが何であっても食べられるだけマシ。

たしかにそうかもしれませんが、災害という悪い意味での非日常の中だからこそ、日常ならどこにでもあったものが安心を与えてくれるような気がするんですよ。

今は見失ってしまった日常と、目の前の非日常。見慣れたパッケージがそれらを結んで、また日常を取り戻すための懸け橋になってくれたらいい。そんなことを考えています。

パラベル

第11の強み、それは「抜群の知名度がある」だ!

そもそも名前からして最強

冷静に考えてみるとすごい名前だと思いませんか、これ。「カロリーメイト」って。

  • クラスメイト
  • ルームメイト
  • シェアメイト
  • カロリーメイト

何の意味もないメイト系のリストです。ご査収ください。

何度見てもダイエット中の女子の天敵みたいな名前で感心します。間違いなく最強。

パラベル

第12の強み、それは「そもそも名前からして最強」だ!

そんなカロリーメイトにも、弱点はある

最強=無敵、なんて単純な話でもありません。カロリーメイトにも弱点はあります。

備えは最大に、後悔は最小にするために、弱点も知っておきましょう。

アレルギー表示に要注意!

災害時のアレルギー発症は人命に関わり、心理的にも深いダメージを負いかねませんが、アレルギーのない人だと意識が向きにくい潜在リスクです。

大塚製薬のサイトによれば、カロリーメイトのアレルギー表示は次のとおり。

  • 小麦
  • 大豆
  • オレンジ(メープル味のみ)

自分や家族用としてはもちろん、被災者同士で分け合う場合もよく確認して、細心の注意を払って防止しましょう。

パラベル

数少ないデメリット、それは「アレルギー表示に要注意!」。

飲み物がないと口の中がパッサパサになる

防災非常食を用意している防災意識の高い人なら、きっと水などの飲み物もしっかり揃えているはずです。

だとしても、カロリーメイトだけだと口の中がパッサパサになってしまうのは事実。飲み物に依存するのは、そこそこのデメリットですね。

弱点を補うかのように、ゼリータイプとドリンクタイプもあるあたりは流石ですが。

パラベル

数少ないデメリット、それは「飲み物がないと口の中がパッサパサになる」。

露骨に非常時な食事風景になる

前述のとおり「ほとんどお菓子」なバランス栄養食には、残念ながら「食事らしさ」を演出する力はまったくありません。

加熱や調理が不要で食べやすい一方で、いかにもな災害時を演出してしまうのは、人によってはデメリットに感じるかもしれませんね。

パラベル

数少ないデメリット、それは「露骨に非常時な食事風景になる」。

何日も続くと飽きる

何日もカロリーメイト生活が続けば、流石に飽きてきます。

それは何でも同じでしょ? といえばそのとおりですが、少なくとも毎日レトルトカレーよりは飽きやすいはずです。まず見た目からしてもそんな感じがしますしね。

水とカロリーメイトさえあれば何日でも耐えられる優秀さの裏返しでもありますが、せめて食事くらいは楽しみたい心情もわかります。

パラベル

数少ないデメリット、それは「何日も続くと飽きる」。

ついつい日常的に食べてしまう

これは防災非常食、だから食べるにはまだまだ早い。

割り切っていたつもりでも、あればついつい手が伸びてしまう。わかってはいても、誘惑に負けて食べてしまうのが人の弱さというもの。入れ替えが捗りますね。

関心が薄れて忘れてしまい、賞味期限切れを起こすよりはいいのかもしれませんが。

パラベル

数少ないデメリット、それは「ついつい日常的に食べてしまう」。

最強の防災非常食・カロリーメイトを通販で買ってみる!

カロリーメイトが最強の防災非常食たる所以を力説してきました。

防災非常食に何を選ぶかはもちろん自由ですが、何にしても備えておけば、いざというときに命綱となってくれる重要なもの。

ほかにも優秀な防災非常食はあるでしょうし、「絶対にカロリーメイトを買うべき!」とまでは言いませんが、少なくとも日頃の備えだけは忘れないようにしておきましょう。

最後に、各種ECサイトでカロリーメイトを探せる検索リンクを置いておきます。この記事を読んで「カロリーメイト、いいな!」と思えたら、探してみてください!

通常のカロリーメイトをECサイトで探す

カロリーメイトは大手のECサイトならほぼどこでも売っています。

普段からポイントを貯めているところで買えば、小売店よりお得かもしれませんね。

賞味期限の長いロングライフをECサイトで探す

災害備蓄用のロングライフは長期保存が利きますが、買えるのは通販のみ。

現在のところ、ロングライフが買えるのはAmazonYahoo!ショッピングだけです。

Amazonで買うなら「Amazonプライム」がおすすめ!

防災非常食を通販で買おうとすると、どうしても高い送料が気になってきます。

Amazonで買い物をするなら、「Amazonプライム」が超おすすめです!

  • 初回に限り30日間無料で体験できる
  • 体験してみて気に入らなければ簡単に退会できる

退会手続きの際もしつこく引き止められることはなく、サクッと退会できます。

  • 豊富なプライム対象商品で使える「お急ぎ便」が無料
  • プライム会員優先で開催されるタイムセール
  • 映画・アニメ・ミュージック・電子書籍などの特典コンテンツ

などなど、特典が用意されすぎていて把握できないくらいのお得なサービスなので、ぜひ試してみてください!