PARABELL LIFE

描いた「理想の暮らし」は、自分の力で組み立てる ―― そんなフリーランス・ライフ・ログ。

自分が何の取り柄も自信もない凡人だと思い悩むなら、今から逸材を目指してみよう

今日から始める逸材生活

インターネットが登場し、それからSNSが台頭し、それらが両立し始めてからもう10年以上になりますね。

特にSNS時代になってからというもの、それまで知られていなかった面白い人やすごい人を目にする機会が増えました。本当に多いです。

あまりにも増えすぎて、ついつい自分をすごい人たちと比べてしまい、「自分は何の取り柄も自信もない、ちっぽけでつまらない凡人だ」なんてことまで考えていませんか?

パラベル

もしかして、自分以外は全員すごい人なんじゃないか……?

そんなことを考えるあまり、絶望的なまでに自信を失ってしまったり、消え入りそうな気持ちになる人もいるかもしれません。

いやいや待った、諦めるのはまだ早い。逸材になるチャンスはまだ残されています。

例えばこんなこともある、という実話

先日のことですが、ある記事を書いたところ2日間5,500人ほどに読まれました。

ありがたいことですね!

内容はタイトルそのままですが、興味があれば読んでみてください。

この記事が結構な人数に読んでもらえた要因は、「それなりにインパクトがあって、珍しい内容」だと受け止めてもらえたから……かな? たぶん、これが主要因でしょうね。

普通は負債があるなら返さなければいけません。返さなくてもいいなら、口座にマイナス残高が残り続けるというのは妙な話。

  1. 返す義務はない
  2. 返したいなら返してもいい
  3. そんなマイナス残高が480万円もある

こんな不思議な状態が興味を引いたんだろうな、と。

もちろん、その記事が読まれた自慢話をしたいわけじゃないですよ。

……。

パラベル

今の、嘘。ちょっとは自慢したい。5,500人てお前! やったぜ! ファー!

失敗と恥を恐れて動けない人は逸材にはなれない

さて、俺の例と同じようなエピソードのある人がいるかといえば、恐らくそれなりにいるでしょうね。中には、この程度ならかすり傷に思えるほどの壮絶な人もいるはずです。

ところが、そんなとびっきりの秘蔵エピソードがあったとしても、ほとんどの人は隠すんですよ。語らない。

  • 早く忘れたい
  • 人に失敗を知られたくない
  • 恥ずかしい・馬鹿にされるかもしれない
  • 何を言われるか・どんな目で見られるかわからない

それもこんなしょうもない理由で。

大半の人は、自分の失敗や恥ずかしい話は隠します。それが多くの人にとって興味を引くものであっても、反面教師として素晴らしい教材だったとしてもです。

勿体ないでしょ、それは!

今回の俺の場合は「仮想通貨取引での衝撃エピソード」でしたが、これからも何かしらの記事を発表し続けていく限りは、次のヒットが生まれる可能性はあるでしょう。

今の俺が逸材かどうかの議論は10年くらい先送りにしてもらうとして、重要なのは発表し続けることです。

発表して失敗したら恥ずかしい?

その気持ちはわかりますが、ほとんどの人は生きているだけで失敗だらけです。存在するだけでも恥まみれ、恥の多い人生ってレベルじゃない。

それに、何の取り柄もない凡人でも、今は匿名で簡単に発表できる時代ですからね。

そんなの誰でも言える、大したことない……なのにやらない

それくらいのことなんて誰でも言えるんじゃないの?

誰でもできるよ。

別に大したことじゃないよね(笑)

そんな、それこそ本当に誰でも言えるようなことを思いながら、誰かの言動がバズったり、人気を集めていく様を指をくわえて眺めていた経験はありませんか?

俺が書いた記事だって、ほかにも書ける人はいますよ。似たような経験をした人はいるはずで、だから似たような記事だって書けるはずなんですよ。別に大したことじゃない。

パラベル

やらかしたマイナスは大した額だったけどな!

でも、書く人はいないか、少ない。

書くという発想がなかったり、書いてはいけないと思い込んでいたり、恥ずかしいから書くつもりがないだとか、理由は様々にあるとしても、書かずに終わる。

だから、それを逆手に取れば逸材に少し近づきます。

ここまでの例でいえば、書くこと。

広くは、自分の持っているすべてをさらけ出す覚悟で、勇気を出して発表すること。発表とは「誰かに伝わるように」という意味です。伝わるように、が最重要ですよ。

あなたを逸材にするのは、内に秘めた何かだ

あなたの持っているカードに何があるのかは、俺にはわかりません。

それでも、すべてをさらけ出してみればきっとあります。誰かにとっては輝いて見える「何か」が、きっと。

それは多くの人が耳を傾けたくなる、実体験のエピソードかもしれません。尊敬を集めるに足る、豊富な知識や経験かもしれません。心躍る物語や美しいメロディー、息を呑むほどのイラストの可能性だってあります。

必要なのは、何はともあれ表現してみること。表現したなら、それを発表すること。

  1. 表現して
  2. 発表する

たったこれだけ!

あなたにとっての「何か」がどれなのかわからないなら、とりあえず「これかもしれないもの」を手当たりしだいに発表してみるのが近道になります。

ただし犯罪自慢、こいつはダメだ!

パラベル

そういうのは反省しつつ墓場まで持っていけ!

初ヒットが出るまで、しぶとく試行錯誤を続けてください。一生続けてもノーヒットだったとしたら……その場合、それ自体が唯一無二の作品になりますからね。

発表を始めてみるなら、ブログとTwitterから試してみよう!

今はいい時代で、何かを発表するためのツールはよりどりみどりです。

まずは定番中のド定番ですが、ブログとTwitterから試してみるのがおすすめです。

ブログの始め方とコツを超丁寧に解説している、ブロガーのヒトデさんが運営するサイトを紹介しておきます。そのまんますぎるこのサイト名が秀逸!

完全に無料で始める方法からがっつり取り組む方法まで、本当に完全初心者でもわかりやすいと評判の様子。

Twitterの始め方も知りたい……?

パラベル

つぶやけばええんや!

と放り出すのもアレなので、とりあえずアカウント登録はこちらから。

入力していけば始まるよ! 登録する名前は匿名でOKです。

ブログもTwitterも、最初は本当にまったく、完全に誰も反応してくれないかもしれませんが、それが普通です。続けていけば、そのうちやり方が見えてくるでしょう。

ヒント

自分から積極的に関わるようにすると、いいことが……?

誰かに伝わることで初めて価値が芽生えるものは、実は意外なほどたくさんあります。

誰もが、その種を持っているはず。

あなたが誰かにとっての逸材になれることを願っています。