PARABELL LIFE

描いた「理想の暮らし」は、自分の力で組み立てる ―― そんなフリーランス・ライフ・ログ。

本当に教えたい!もう醤油だけには戻れない卵かけご飯を最高に美味くするレシピ!

卵かけご飯の鉄板レシピ

俺は一人飯だと、そこそこ卵かけご飯を食べます。

楽だし、卵は栄養価が高いし、そして何よりこのレシピが! 美味いから!

楽かどうかはかなり重視するので、食事の準備や片付けにあまり時間をかけないように、たくさん作っておいて徐々に食べるというやり方も好きですね。

本当に面倒なときなら、

  • ご飯
  • 味噌汁
  • 納豆

これで何日も持たせたりします。

ご飯を卵かけご飯にして、味噌汁は具を増やせば栄養バランスとしても優秀なので、おすすめですよ。

そんなわけで、もう長いこと卵かけご飯をずぼら飯のお供として重用している俺が、秘蔵のミラクル卵かけご飯レシピを紹介します。

卵かけご飯に納豆のタレとごま油を入れると、化ける!

これが絶妙に美味くなるんですよ。本当に化ける。

納豆のタレに含まれているダシ、そしてごま油の風味が絶妙にマッチしてたまらない。

卵かけご飯が好きなら、騙されたと思って一度は試してみくてください。元々好きだった卵かけご飯、今よりももっと好きになるはずです。絶対におすすめです。

好きでも嫌いでもない人なら、ちょっと好きになるかもしれないくらいには化ける……かもしれません。たぶん!

少なくとも俺は、

今までのは何だったんだ……!

くらいには変わりました。

パラベル

もちろん好みによるから、合わない人には合わないぞ!

美味しく食べるための配合比とコツ

卵かけご飯は調味料の配合比が命です。料理は何でもそうですが。

卵かけご飯は好きじゃない公言している人でも、醤油の量を増やすだけで評価が変わることもあるくらい。

それから、作り方によってもまったく別物になるので、意外と奥が深いです。

美味しく作る配合比

さて、秘蔵の鉄板配合比はこれだっ!

配合レシピ
  • 卵:1個(M/L)
  • 醤油:小さじ2杯
  • 納豆のタレ:1/2袋
  • ごま油:小さじ2杯

卵が大きい場合は、醤油を多少増やします。納豆のタレは多い分には大丈夫。

ご飯の量が多い場合は素直に卵を2個使い、その他の材料も単純に2倍にしてください。量が不十分で行き渡らないと、わりと残念なことになります。

美味しく食べるコツ

同じ材料でも作り方によって食感も味もまったく違うので、ぜひ参考にしてください。

コツとして、

  1. 卵が固まらない程度までご飯を冷ましてからかける
  2. ご飯と卵の割合は、米粒がすべて解けてサラサラになる程度

これは絶対に守ったほうがいいです。

もし電子レンジなどでご飯を加熱しすぎてしまったら、ご飯の山の真ん中に穴を開けると中心の熱抜きができます。

ちなみに、卵を注ぐときは熱抜き用の穴を流用するとあふれにくいのでおすすめです。

残念ですが、普通の卵かけご飯には戻れなくなりました

このレシピで作るようになって以来、納豆のタレかごま油のどちらかがないなら、卵かけご飯自体を作る気がしなくなりました。

事の始まりは、いつも納豆を食べる際にタレを半分残していたこと。余ったタレの使い道は何かないかと思って試してみた結果、思いのほか合いました。

ごま油を足したのは何となくでしたが、この組み合わせがかなりのヒットに。

納豆のタレがなかったり、納豆の味が薄くなるのが無理な人は白ダシで代用できます。めんつゆだといまいちです。

最終的には好みの問題なので、合わない人には合わないでしょうが、合う人にとっては最高に美味いはずなのでぜひ試してみてください。